工藤和彦 食と花のうつわ展(札幌)

工藤和彦 食と花のうつわ展
8月15日(火) – 9月16日(土)
D&DEPARTMENTでの展覧会を今年も開催いたします。
このD&DEPARTMENTとは、デザイナーのナガオカケンメイさんによって創設された活動体で、「ロングライフデザイン」をテーマとして47都道府県に1か所ずつ拠点をつくり、それぞれの地域の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、全国に向けて紹介する活動をされています。
北海道での拠点となっているのが、『D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG 』です。
北海道立近代美術館の近くにあります。
D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KGスタッフの皆さんで話し合いながら、地元に対する想いを独自に企画し、発信されています。
建物も自分たちの発想で、とってもユニークです。
D&DEPARTMENTはそれぞれの地域個性を大切にしつつ、共通する意識を大切にしている点に人気の秘密があるように思います。
工藤の企画は今回で3回目となりました。

今回のテーマは「食」と「花」です。
「食」の方は陶器を制作する上で常に気にしていますが、近年は「花」に随分傾倒しています。
北海道の厳しい自然で育った花や草木は、どんなに小さくても、じっくり見れば、そこに『美しさ』や『力強さ』を感じます。暮らしの中で出会った草花を自作の花入にいけるのが、毎日の楽しみになりました。
ということもあって、この度はワークショップをいたします。
ぜひ、興味のある方はご参加下さい。
一緒に楽しみましょう。

お盆を過ぎると、北海道は一気に秋になります。
北海道の秋の草花は輝きに満ちています。
個展では可愛らしい小さい花入から、本格派まで揃えました。
お楽しみください。

26日は工藤が会場におります。

「ひとつの花器から身近な草花を見つめてみよう」
『d SCHOOL わかりやすいいけばな』

場 所:
D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
日 時:
2017年08月26日(土)
① 11:30-13:00 ② 16:30-18:00
参加費:
5,000円(工藤さんの花器と材料費込み)
定 員:
各回10名

主催:D&DEPARTMENT HOKKAIDO

お申し込みはお電話、メール、店頭で。
tel: 011-303-3333
mail: d@kgkgkg.com
①お名前 ②電話番号 ③メールアドレスをお伝え下さい。
お問い合わせ:北海道店TEL : 011−303−3333 MAIL : d@kgkgkg.com

※身近な野花を一輪ご持参ください
※小学生以上のお子様もご参加いただけます
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

Works
300
Place
D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7
電話   :011-303-3333
営業時間 :11:00〜19:00
定休日  :日・月曜休(月曜が祝日の場合は、翌火曜日休)
WEB

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器と花の響宴「北の雅」展

器と花の響宴、「北の雅」展
8月12日(土)~8月14日(月)
昨年8月に催した旭川の陶芸家 工藤和彦と、石川・金沢フラワーアーティスト 角島泉さんとのコラボレーションによる『蝦夷と雅』展が、『北の雅』展として2回目を開催いたします。
この度は岩手・盛岡の陶芸家 雪ノ浦裕一さんを加えてさらにパワーアップです。
雪ノ浦さんは旭川が出身地です。

北海道で巻き起こる「雅」とは何か。実験的な展覧会となっています。
ぜひ、この稀有な展覧会に足をお運びください。
作家は期間中在廊していますので、ぜひお声掛け下さい。

開催場所の粋人館では、蕎麦割烹がリーズナブルな料金でいただけます。
ぜひ、こちらもご賞味ください。
混雑が予想されますので、ご予約されるのがオススメです。

Works
200
Place
粋人館
北海道上川郡愛別町字本町174番地
営業時間 11:00〜18:00
WEB

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ウラヤマクラシテルがついにオープン

ウラヤマクラシテルOPEN
6月17日(土)〜
「ウラヤマクラシテル」6/17(土)オープンのお知らせ陶芸家として北海道の大地から粘土を掘り出し、うつわを作り続けて20年の歳月が経ちました。北海道の自然と向き合ってモノを作り続けられる仕事と出会えたことに、私は日々感謝しています。

旭川市の北部に位置する森の中に、誰からも忘れ去られたように建っていた「旧旭川温泉」に移り住んだのが2002年。

少しづつ自力で、荒れたこの土地の環境を整え、建物をリノベーションし続けてきました。宴会場はロクロ場に、大浴場は登り窯へと変貌しています。

こうして、これまで地道に続けてきました「旧旭川温泉改造計画」が、今年6月17日に一つの節目を迎えます。

「旧旭川温泉」という過去の名称ではなく、「ウラヤマクラシテル」という名称として生まれ変わります。

「ウラヤマクラシテル」とはその名の通り「裏山で暮らしてる」ということです。「人」は「自然」を崇拝し、多くを学び、良くも悪くも掴み取ってきました。「裏山に暮らす」というのは、そういうことが身近に体験できる環境でもあります。北海道では、なおさらです。

私はこの「ウラヤマクラシテル」を自然と向き合った「人」「モノ」「ART」「文化」を紹介、発信する拠点として発展させていきたいと考えています。私たちはもっと自然や風土というものを知る必要があるのではないかと思うからです。

現在、陶芸家工藤和彦の陶器作品を中心にした展示をしているギャラリースペースと共に、中田竜明氏によって薪窯で焼かれた天然酵母パンの「ウラヤマベーカリー」を設置いたしました。

まだまだ整備が整いませんが、「ウラヤマクラシテル」においでいただき、「ウラヤマ体験」を楽しんで頂けたら嬉しいです。

ウラヤマクラシテル代表・陶芸家 工藤和彦

Works
あるだけ
Place
ウラヤマクラシテル ギャラリー
北海道旭川市東山2857-58
営業日 水・木・金・土
営業時間 12:00〜16:00
WEB

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