工藤和彦 うつわ展(こすもす・金沢)

工藤和彦 うつわ展(花/角島 泉)
10月21(土)〜29日(日)
その土は、シベリア大陸から北海道に飛来して積もった2億年前のタイムカプセル。
工藤さんの手で掘り出され、うつわに生まれ変わります。
そのうつわに、今朝咲いた花を生けたり、熱々のお料理を盛るよろこび。
今年は、手のひらに乗るほどの、小さな花入をたくさんそろえます。
全部ちがう形で、どれも生けやすく、花が美しく見えるうつわです。
食のうつわも多彩に並びます。
秋の花々で彩りを添えて、ご来場お待ちしております。
(花のアトリエ こすもす 主宰 角島 泉)

歴史を刻んできた「こすもす」の木造の3階にある天空のギャラリー。
秋は彩と詩情の季節。ドラマチックな花をいける角島泉さんとのコラボレーションがとっても楽しみです。

10月21、22日は会場に工藤がおります。
皆様をお待ちしています。

Works
300
Place
花のアトリエ こすもす
金沢市安江町5−14

電話   :076-222-8720
営業時間 :11:00〜18:00(木曜日休み)

WEB

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手仕事に遊ぶ錦秋(横浜・三渓園)

手仕事に遊ぶ錦秋(横浜・三渓園)
10月6日(金) – 10月8日(日)
横浜・三渓園での展覧会に出店します。
今回で2回目となります。
三溪園は実業家の原三溪(はらさんけい)によって、1906年に公開された庭園です。京都や鎌倉などから重要文化財に指定された建造物を移築し造園されています。
美しい庭園の中にいると、ここが、本当に横浜なのか!?と思うくらい安らぐ場所です。

「手仕事に遊ぶ錦秋」は様々なジャンルの手仕事にこだわった人による展覧会で、その会場は園内にある『鶴翔閣』という建物で、1902年(明治35年)に原三溪が建てたもので、現在は横浜市の指定有形文化財になっています。115年前にできた建物の風格はものすごいもので、そこで作品を展示できるのは、作家としては光栄な事だと思います。また、昨年同様に工藤和彦が玄関の「いけはな」を担当します。
皆様に旭川の見事な紅葉をお届けいたします。

陶器、磁器、木工芸、布、彫金、織物、和紙、アクセサリー、染色などなど、多彩な作品がお待ちしています。
期間中、工藤が在廊しております。

来場には入園料が必要になりますので、お気をつけください。

Works
200
Place
横浜・三渓園

電話   :042-649-7905
営業時間 :10月6日(金)13:00〜17:30
      7日・8日(土・日)10:00〜17:30

WEB

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