ウラヤマクラシテル春の企画展(旭川)

期間:4月20日(土)〜5月13日(月)
場所:ウラヤマクラシテル
         〒071-8171
         北海道旭川市東山2857-58    Tel/050-1351-3978
         営業時間/13時~17時

工藤和彦の直営店、ウラヤマクラシテルがいよいよ春になって、オープンします。

今年度は営業時間を13時から17時にしました。

そして、春のイベント開催中は休まず営業いたします。

ウラヤマクラシテルの所在地、突哨山(とっしょうざん)はアイヌ語のトゥ ッ・ソ(突き出る・ところ)が語源と考えられています。春になると雑木林にカタクリが咲きほこり、その大群落は素晴らしく、日本最大級のものとして広く知られています。

遊歩道が整備されているので、ぜひ散策をお楽しみください。

【春の企画展】

工藤和彦 (うつわ)

時々在廊

新作の作品や定番のうつわ、現在試行錯誤しているうつわなどなど、リアルな工藤和彦の創作活動がご覧いただけます。

小倉猛斗(天然素材の服)

20・21日在廊予定

タイやベトナムで、現地の人たちが綿や麻などの素材から時間をかけて作り出した布から、服を企画制作している。 カレン族の無農薬綿のスカーフ 。 藍染のタイパンツ。 黒檀染のショールなど種類も豊富。 アジアの豊かな自然から生まれた布は着心地がよく、丈夫で長持ち。 年月が経つにつれて風合いが増すのも魅力。


勝水喜一(木工)

20日在廊予定

釧路在住の木工家。 高い精度の加工技術を駆使して、木工の可能性を追求。 原生林より切り出された樹木との語らいから生まれる造形は、圧倒的な存在感を放つ。


白洲千代子(ジュエリー)

※白洲さんのジュエリーは27日からの販売。

27・28日在廊予定

祖父は実業家・白洲次郎、 祖母は文化人・白洲正子。 自由な気風を受け継いだ白洲千代子さんのジュエリーは、どれもが独特の世界観を持っています。

5月14日から16日までお休み。

17日からは常設展示となり、 以後、火・水・木曜日は定休日。ウラヤマクラシテル
〒071-8171
北海道旭川市東山2857-58 Tel/050-1351-3978
営業時間/13時~17時 WEB ウラヤマクラシテル

工藤和彦 作陶展(はこだて工芸舎)

期間:7月20日(金)〜 7月31日(火)
場所:はこだて工芸舎
   〒040-0053
   函館市末広町8-8
   tel/fax 0138-22-7706

はこだて工芸舎での展覧会では、近年挑み続けている「緑粉引7寸輪花皿」の完全習得を目標に取り組みました。
この「緑粉引7寸輪花皿」は形の成形が非常に難しく、完成品が20%ほどの超難関であるばかりか、「緑粉引」という黄粉引や白樺ホワイトなどと一緒に焼成できない種類に属しています。
しかしながら、そのフォルムと色合いを気に入ってくださるお客様も多くあるのも現状です。
「緑粉引7寸輪花皿」の成形方法を見直して、今回の展覧会のために制作したところ、なんと90%まで完成率を上げることに成功しました。
ちなみにあとの10%は凡ミスです。
この「緑粉引7寸輪花皿」で「函館名物のイカ刺し」を是非ご賞味ください。
色合いも、形も、バッチリです!
展覧会では「緑粉引7寸輪花皿」以外にももちろん様々なうつわを展示販売しています。
お手にとって、一つ一つご鑑賞ください。
25日には会場に工藤がいる予定です。 はこだて工芸舎
〒040-0053
函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706