展覧会情報


ウラヤマクラシテル
工藤和彦作陶展

7月16日(土)〜 9月5日(月)
13:00 – 17:00
水曜日、木曜日はお休み。
8/12.13はお休み

薪窯で焼いた壺、冷涼感漂う緑粉引の器、北海道の白樺の灰を活用して創作した白樺ホワイトや白樺刷毛目の器、定番の黄粉引の器。

16歳から陶芸を初めて、18歳から信楽で修行。23歳で北海道に移住して、気がついたら52歳。

ますます焼き物の魅力に取り憑かれています。

北海道では、鎌倉中期までは土器の文化はあったものの、その後に本州のような焼物文化は発展しませんでした。これは日本最後の未踏峰の領域とも言えます。

世界最古の焼き物「縄文」から続く1万5千年の日本の焼き物の歴史に積み重ねられるような「北海道らしい、北海道の焼物」を私は目指し、精進しています。

ぜひご高覧ください。


2022年10月4日(火) – 10月10日(月)

工藤和彦作陶展 

札幌 札幌三越 三越ギャラリー

紅葉の美しい季節。華やかな彩りの草木を活かす花入。秋の豊かな収穫を盛り込む大らかなうつわなどイメージしています。

札幌三越 三越ギャラリー
札幌市中央区南1条西3丁目-8


掲載情報

北海道のひと・暮らし・しごとを紹介している「くらしごと」にて、掲載になりました。是非ご覧ください。(2020年)

北海道の土と白樺を使って、陶芸を紡ぐ男性のお話。


ウラヤマクラシテルリノベーションストーリーがLIFULL HOME’S PRESS にて掲載になりました。是非ご覧ください。(2020年)

セルフリノベーションでギャラリーと窯場「ウラヤマクラシテル」をつくる陶芸家・工藤和彦さんを訪ねて