工藤和彦個展 富春館(大分)

期間:2016年7月1日(金)~7月17日(日)
場所:帆足本家 富春館
   〒879-7761 大分県大分市中戸次4381番地
   TEL 097-597-0002
   営業時間 am 10:00 – pm 5:00

大分の名家 帆足家 富春館での個展です。 帆足家は江戸時代後期の文人画家、田能村竹田(たのむら ちくでん)や頼 山陽(らい さんよう)と交流があり、多くの貴重な掛け軸や調度品、ふすま絵など現代に伝えているお家柄です。 帆足家の屋敷はとても広く、母屋、離れ、酒蔵、蔵などいくつもの建物があります。 支配人の帆足めぐみさんが蔵を片付けて小規模なカフェを始めたのがきっかけで、その後人気が出て、今では日本料理屋、和菓子店舗、ギャラリー、などに建物がそれぞれ活用されて、観光地として注目されています。特に、ご当地特産のゴボウ料理に力を注ぎ、こだわりの食材を使ったゴボウ弁当は人気です。 屋敷の中でも「富春館」という来客用の間は特に格式が高く、庭も奇麗に見渡せて贅沢な作りになっています。現在はギャラリーとして活用されています。 大きな壷も飾れる床の間の広さもあり、書院造りの雰囲気と花入や壷、うつわが調和しています。 畳の上でゆっくりとご覧になっていただけます。

  帆足本家 富春館
〒879-7761
大分県大分市中戸次4381番地
TEL 097-597-0002
営業時間 am 10:00 – pm 5:00  

工藤和彦個展 青玄洞(札幌)

期間:2016年7月14日(木)~7月19日(火)
場所:〒064-0802 札幌市中央区南2条西24丁目1-10
   TEL 011-621-8455
   営業時間 11:00~19:00

札幌の青玄洞での個展です。 青玄洞さんとは一番長いおつきあいです。 かれこれ17年ぐらいになるかと思います。

青玄洞は北海道の中でうつわの専門店として草分けの存在です。

北海道内の作家に限らず、全国各地の作家の上質なうつわを幅広く取り揃えています。

今回の工藤和彦の個展では、定番の黄粉引、白樺ホワイトシリーズの他に、この数年前から取り組んでいる緑粉引や渚滑釉(紋別の渚滑原産の石を砕いたもの)、昨年から始めた薪窯焼成のうつわをご紹介します。

個展期間中は全日、会場に工藤がいる予定です。

(だいたい13時から18時の間の在廊となります。) 青玄洞
〒064-0802
札幌市中央区南2条西24丁目1-10
TEL 011-621-8455
営業時間 11:00~19:00