工藤和彦 うつわ展 姫路:ギャラリーとーく

期間:6月14日(木)〜 6月20日(水)
場所:ギャラリーとーく
   〒670-0933
   兵庫県姫路市平野町58
   TEL 079-288-4037

今年、5月の下旬に登り窯を焚きました。 今回は荒々しい土味の表現に取り組んでみました。
16歳の時に信楽の焼き物と出会ったことは、僕にとって衝撃的でした。
あれから32年の歳月が経ちますが、僕の焼き物の骨格となっている部分はやはり信楽の土味だと思います。
鎌倉中期に北海道では焼き物の文化が途絶えましたが、もしその時に信楽から北海道に陶工がやってきたらどういうものを作るのだろう?
そんな事を考えつつ、創作に励みました。
信楽焼特有の石ハゼを彷彿させるように、粘土の中に石を砕いて作った砂を混ぜました。
北海道の大地の力強いエネルギーが醸し出されればという望みを持って、2日間登り窯で焼いてみると、
独特な粉引の風合いになりました。思いがけない収穫です。
ぜひ、会場でご覧になってください。
また、定番の器の数々も展示販売いたしております。
展覧会初日14日は会場に工藤が在廊を予定しています。

お気軽にご来場ください。ギャラリーとーく
〒670-0933
兵庫県姫路市平野町58
駐車場 平野町パーキング
No.8.10.23
大橋駐車場とーくパーキング
No.15.16.17.18.20.23

工藤和彦 作陶展 東京:西武池袋本店アートギャラリー

期間:2018年6月6日(水)〜 6月12日(火)
場所:西武池袋本店 西武アートギャラリー
   〒171-0022
   東京都豊島区南池袋1-28-1
   6階(中央B7)
   Tel:03-3981-0111
   [月〜土]午前10時〜午後9時
   [日・祝休日]午前10時〜午後8時
   最終日午後4時まで

西武池袋本店アートギャラリーでの個展も4回目となりました。
今回は直前に登り窯を炊き、荒々しい土味の表現に取り組んでみました。
北海道の大地の力強いエネルギーが醸し出されればという望みを持って、粘土に混ぜる砂を大きくしました。
焼きあがってみると信楽特有の石ハゼを彷彿させるような粉引の表情となっています。
大地を雪が覆う北海道の冬の情景が広がっていて、独特な粉引の風合いになりました。思いがけない収穫です。
ぜひ、会場でご覧になってください。
また、定番の器の数々も展示販売いたしております。
期間中は会場に工藤が在廊を予定しています。お気軽にご来場ください。 (19時以降は不在の場合がございます)   西武アートギャラリー
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-28-1
会場:6階(中央B7)
Tel:03-3981-0111
[月〜土]午前10時〜午後9時
[日・祝休日]午前10時〜午後8時
最終日午後4時まで