工藤和彦うつわ展

期間:2020年7 月3 日(金) ~ 8 月30 日(日)
営業時間13:00 – 17:00 木曜定休日
(8月12日・13日・14日・15日はお休み)


場所:ウラヤマクラシテル
   〒071-8171
   北海道旭川市東山2857-58


ホームグランドのウラヤマクラシテルでの展覧会です。
時間をかけて準備ができるのが嬉しいです。
定番のうつわの数々と、小さい花入などが揃います。
今回の展覧会では、緑粉引も多く出展します。
開催中は、工藤和彦が自作の花入の数々に、ウラヤマクラシテル周辺で採取した草木を生けますのでそれも楽しみにしていてください。

工藤和彦作陶展(東京)6/3-6/9

工藤和彦作陶展 

東京・西武池袋本店 

アートギャラリー

2020/6/3(水)〜 6/9(火)

驚くほど長い間、自宅に閉じこもって生活することになり、家族みんなで食事を楽しむ機会がたくさん生まれました。料理のレパートリーも増えたのではないでしょうか。

最近は器への関心も広がってきているように感じます。

今回の展覧会では、食卓の器をより充実させた内容になっています。

湯呑や飯碗、豆皿から尺皿まで、ドーンと500点にも及ぶ内容です。

是非、ゆっくりとご覧になってお楽しみください。会場には作家の工藤和彦が期間中はおりますので、気軽にお話かけください。(在廊時間目安:13時から18時)

西武池袋本店アートギャラリー

東京都豊島区南池袋1-28-1 西武百貨店6階 (中央B7)

03-3981-0111(代表)

4/25-5/11 春の新作展 (旭川)

工藤和彦春の新作展 旭川・直営店ウラヤマクラシテル

4月25日(土)から 5月11日

4月中旬、我が家の裏山の雑木林の雪はだいぶ溶けて、淡い緑の葉が地面から顔を出します。

日差しを浴びるほどに日に日に葉の数は多くなり、、、、

4月の下旬には夥しい数のカタクリの花が咲き誇ります。

春の到来の大きな喜びです。

ウラヤマクラシテルでは4月25日から「春の企画展」を開催します。

工藤和彦の直営店ならではの新作をいくつか発表いたします。

人気の輪花皿や土瓶、急須、花入など、普段はなかなか数量が作れない作品にも時間をかけて取り組みたいと思っています。

新型コロナ対策として換気を充分に行いますので、温かくしてご来訪下さい。

ウラヤマクラシテル
〒071-8171 北海道旭川市東山2857ー58

工藤和彦個展 ギャラリー天心(兵庫県)

期間:2019年10月30日〜11月9日

場所:ギャラリー天心

兵庫県加古郡稲美町国安1134-1
TEL 079-492-8870
営業時間 11:00〜18:00
日・月 定休

黄粉引砧花入

オーナーの後藤さんの美意識が詰まったギャラリー「天心」での個展です。
花道歴の長い後藤さんからは、常々多くのことを教えていただきます。
花を生けることは、知れば知るほどなかなか奥深いものです。
ギャラリー天心は古材と土壁で出来上がっており、全て後藤さんの設計によるものだそうです。
所々に室町時代の壺や古代ローマガラスなどが飾られ、それとなく花が活けてあります。
日々の生活の中で「花道」をとことん追求しようとする後藤さんの表現の場となっています。
今回の個展では花入を中心に制作しています。
荒い土肌の手びねりの花入やスリムな形の瓶子などが揃います。

器と花の響演 第4回『北の雅』展 (北海道・愛別)

期間:2019年8月11日(日)〜13日(火)

   11時から18時
       粋人館母屋
   入場無料

場所:粋人館    〒078ー1405
   北海道上川郡愛別町本町174
   ■お問い合わせ 01658-6-5077
   午前11時~午後6時    WEB粋人館


<花人>


角島泉


<陶芸家>
工藤和彦
雪ノ浦裕一



大正時代に建築された家屋をリノベーションして、現代に繋げる「雅(みやび)」の空間。「粋人館母屋」

11日から13日までの展覧会期間。金沢の花人、角島泉さんが北海道の草木で花を生けます。

北海道らしい「雅」の空間をぜひお楽しみください。

工藤和彦(旭川在住)、雪ノ浦裕一さん(旭川市出身・岩手県在住)の器も盛りだくさん、展示販売いたします。

お誘い合わせのうえおこしください。

なお、「粋人館」では美味しい愛別産の十割蕎麦のお食事もできます。昼時は大変込み合いますので、お時間に余裕を持ってお越しください。

粋人館
〒078ー1405
北海道上川郡愛別町本町174
■お問い合わせ 01658-6-5077
午前11時~午後6時 WEB 粋人館