朝日新聞で紹介されました。

 朝日新聞の2012年11月14日の朝刊(全国版)で工藤和彦の六角小鉢が紹介されました。見開きで、イトウの口元に記事があります。

松山猛さんが選ぶ今月の47な一品というコーナー。

地球を感じる!
土も釉薬も自分の手で

 全国からのお薦めの逸品を、松山猛さんが試す当コーナー。北海道旭川市の陶芸家・工藤和彦さんの作品を手にした松山さんは、「どれもいい色。白いものは白樺の釉薬だそうだけど珍しい」と第一印象。釉薬には、寒い冬に暖をとる自宅の薪ストーブの灰を利用。粘土は自身の手で近隣から掘り出している。その土は大陸から飛んできた黄砂が、長い年月をかけ堆積したものだとか。「北海道で採掘しても、元は違う国の土。地球は動いているーーーーそういうことを感じるね」。作家と大地の時間をうちに秘めた器なのだ。
(記事参照)

嬉しいコメントを頂きました。松山様ありがとうございます。朝日新聞を是非ご覧下さい。
なお、この企画は雑誌「ソコトコ」様により実現しました。また、北海道の逸品として紹介して下さった森末様、感謝申し上げます。